2017年02月25日

スバル・レガシィの2018年モデルがシカゴオートショーに登場

2月9日(一般公開は11日)のプレスデーから開幕する「シカゴオートショー2017」に、レガシィの2018年モデルが登場します。

なお、現行レガシィも2014年のシカゴオートショーで披露されています。

スバルの北米主力モデルであるレガシィは、日本ではレガシィB4の車名で販売されていて、スバル自慢のAWDによる操縦安定性の高さ、広々したキャビンや荷室が特徴。

2018年モデルのレガシィは、内外装のリフレッシュをはじめ、サスペンションのチューニングなどにより操縦安定性と乗り心地をさらに向上させたそうです。

エンジンやCVTの特性を変更することで、メリハリのある加速フィールを得たとしています。

さらに、ステアリング連動ヘッドランプの採用により、安全性も高められています。

外観では、スバル車のアイデンティティを従来以上に強調したという、新造形のヘッドランプとフロントグリル、抑揚のあるフロントバンパーなどによりフロントフェイスを刷新し、水平基調を際立たせた精悍なデザインにチェンジ。

内装では、センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にデザインされたフラットな大型センターパネルを新たに採用。

またディスプレイを8インチに拡大しています。

北米仕様のサイズは、全長4802×全幅1840×全高1500mm。

エンジンは2.5Lの4気筒と3.6Lの6気筒の水平対向が用意されています(トランスミッションは、CVTのリニアトロニック)。
posted by Mayu at 00:59 | 新車情報ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

【キャンピングカーショー2017】中古車ベースで CX-5 を車中泊仕様に…マツダ E&T

マツダの教習車や福祉車両の開発を行うマツダ E&T(Engineering & Technology)は、『CX-5 ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト』を展示している。

同車はコンセプトカーで、実際の市場投入は一年後のリリースを目指して検討中だと担当者は話す。

また、今回展示されていたCX-5は今月販売が開始された「KF」型ではなく1世代前の「KE」型である。

この商品は「中古車ベース」で、改造を施し販売する予定なのだ。

ポップ・アップ・ルーフといえば通常ミニバンのような天井部分が広い車両に搭載されるのが一般的。

これはポップ・アップ・ルーフの室内が、一般的な成人男性が寝ることができる全長180cm以上ないと商品性を欠くからだ。

だが、今回登場したCX-5(KE型)のルーフにそこまでの長さはない。

そのため既存の設計で ポップ・アップ・ルーフを取り付けても室内長は140cmほどしか確保できずこれでは商品にならない。

そこで今回E&Tが出した答えは、ポップアップした部分の床を前方に出っ張らせ、全長を確保することだった。

これによりSUVの狭いルーフの上に、大人が横たわれる全長180cmの空間を作ることができた。

写真をみてもらうとわかるかもしれないが、コンセプトと言う割には、だいぶ完成度が高い。

もうこのまま市販化しても良いのではないかと問うと担当者は「通常であればそうかもしれないがマツダE&Tとしては出せない」とこだわりを見せた。

また「増加する重さや高さで運転感や実用性、デザインが損なわれてはいけない」ともいう。

実際ルーフを閉じた動画も公開されていたが、遜色ない様に見えた。

まさにマツダ直下の「E&Tクオリティ」といえる出展だ。

本商品の市販化に期待がかかる。
posted by Mayu at 22:19 | 新車情報ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ジュネーブモーターショー2017】ポルシェ パナメーラ に「スポーツツーリスモ」…初公開予定

ポルシェの4ドアクーペ、『パナメーラ』。

同車の最新モデルから、派生車種が登場することが確定した。

これは、ポルシェが明らかにしたもの。

「3月のジュネーブモーターショー2017において、『パナメーラ・スポーツ ツーリスモ』をワールドプレミアする」と発表している。

ポルシェによると、パナメーラ・スポーツ ツーリスモは、シューティングブレークモデルになるという。

シューティングブレークとは、クーペの美しいデザインと、ワゴンの機能性を併せ持つ1台。

競合するドイツ高級車メーカーでは、メルセデスベンツが『CLS』および『CLA』に、シューティングブレークを設定。

ポルシェもこの市場に、参入を果たすことになる。

なお現時点では、画像を含めて、パナメーラ スポーツ ツーリスモの詳細は公表されていない。
posted by Mayu at 21:59 | 新車情報ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする